この資料について
作成:一般社団法人 日本国際動物救命救急協会 代表理事 サニー カミヤ
本サイトは、家庭で飼育される動物 53種について、かかりやすい病気と予兆の見方・予防と応急処置、起こりやすい怪我と予防・応急処置、動物由来感染症、飼養条件(餌・水・おもちゃ・巣・床材)、飼養環境(ケージ・広さ・運動・温湿度・グルーミング・外敵対策)、飼養上の注意(異物誤飲・踏みつけ・挟まれ・落下・逸走・噛みつき時の引き離し方)、救命救急マニュアル、そしてケースメソッド(各動物50問の状況予測シナリオ)をまとめた無料の学習資料です。
ご利用にあたって
- 内容は一般的な目安であり、獣医師の診断・治療に代わるものではありません。
- 応急処置は受診までのつなぎです。迷ったら動物病院へ電話し、指示に従ってください。
- かかりつけ医と夜間救急病院の電話番号を、あらかじめ登録しておいてください。
- 法規制(動物愛護管理法・特定動物・外来生物法・鳥獣保護管理法・CITES・感染症法など)は改正されることがあります。入手前に自治体・環境省で最新情報を確認してください。
- 人が噛まれた・引っかかれた時は流水で洗い、腫れ・発熱があれば医療機関を受診してください。
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写真・アイコンについて
動物の写真は Unsplash の写真家の皆さまの作品を Unsplash License に基づき使用しています(各ページにクレジットを表示)。アイコンは Game-icons.net(CC BY 3.0)および Font Awesome(CC BY 4.0)を使用しています。
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